夏の思い出

最近は忙しくてなかなかブログの更新へとたどり着けず、気がつけばもう10月も後半。
シカゴ日記もまだ終わっていませんが、夏のLIVEの思い出もアーカイブとして残したい思いが。

1番楽しかったのはセントラルパークでのGREGORY PORTER。数年前、チャーリー・パーカージャズフェスティバルで観て以来。
今年はフランスのリゾートでスティーヴィー・ワンダーとLIVEをしたグレゴリー。
さぞかしゴージャスだったでしょうね。
この日は、トランペットにテレンス・ブランチャード、ピアノにロバート・グラスパーという贅沢な組み合わせ。ロバート・グラスパーは今年札幌でもLIVEをしてFMノースウェーブに出演もしたので北海道の人にはおなじみかも。

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グレゴリーの最大のヒット曲である1960what。15分くらいのエクステンドバージョンで聴きたかった。生の楽器を全身で受け止めるLIVEは心身の浄化になりました。

そして、これまで一度も観たことのなかったカサンドラ・ウィルソンをリンカーンセンターの外ステージで。日本の友達には「カサンドラが無料??」と驚かれたのですが、これもニューヨークだから出来ること。並んでいたアフリカ系マダムたちと「やっぱり夏はNYに留まるべきね。こんな豪華なLIVEが無料なんだから」と、うなずき合いました。

CW

またある日はスパイク・リー監督の代表作「DO THE RIGHT THING」の25周年記念のブロックパーティに行きました。撮影場所だったベットスタイの一角で行われたパーティ。

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このイベントについては北海道新聞のコラムに書かせてもらいました。
当日は監督の映画「ジャングル・フィーバー」に出演したウィズリー・スナイプスやデイブ・シャペル、モス・デフが出演。最後はDO-の主題歌FITGHT THE POWERをPUBLIC ENEMYがパフォーマンスして盛り上げました。エリカ・バドゥも遊びに来ていました。
特製タンクトップに監督のサインをもらいました。この日はロケ地のSTUYVESANT AVEがDO THE RIGHT THING AVEと命名され、ブルックリン区長も式典に参加しました
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あ、ハーレムで観たJOE先生も良かった!「NYヒップホップドリーム」の著者伊藤弥住子さんに誘われて行ってきました。
久々に生でJOE先生の歌声in Harlem。MAZE F FBのCAN’T GET OVER YOUが良かった〜。相変わらずの安定した歌声。オープニングアクトは私の番組でAIN’T SUPPOSED TO CRY をオンエアしているSHALIEK。彼ったら、ステージにガールフレンドを上げてプロポーズ!おめでとう。

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冥土の土産大御所シリーズ(?)はロバータ・フラック。これはリンカンセンター外。
77歳。ダコタハウスに70年代から住んでるロバータ。ジョン&ヨーコ夫妻とはご近所付き合いもしていた仲ということで、この日もカバー曲を披露していました。
KILLING ME SOFTLYを生で聴けるなんて、NYに住んでいることに感謝しています。
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この他にも沢山LIVEに行きました。今日はここまでで失礼します。

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