子供は親のする通りにする

一瞬仕事から逃避して日本のTVで「YOUは何しに日本に来たのか」という番組を見ました。すると日本全国をヒッチハイクするイスラエル人の若者が出てきて、北海道を札幌〜美瑛〜知床をヒッチハイク。

道すがら出逢うおじさんたちが優しくて、車に乗せてくれるのはもちろん、家が散らかっていようが泊めてくれて奢ってくれる…、これって何かすごーく懐かしい感じ。

思い起こせば、うちの父も私が幼い頃、よくヒッチハイクの若者(当時は蟹族って呼んでましたね)を乗せてあげてたな。うちにはいつも知らない人がいっぱいいて、泊まって行く人もwそんなおおらかな男らしさが懐かしくなった。父はとにかくギブギブギブの人。仕事でも、お金のない人からはお金を取らない感じの。

男の人ってそんな心の広い、包容力のある生き物なんだと思っていた(何故か過去形w)

そうやって幼い頃から男性像を知らないうちに自分でイメージしていたんだね。

渡辺和子さんの本に「子供は親の言うとおりにはしないが、親のする通りにする」とあります。私はそこまでギブ出来るかな〜。今年の課題にしよう。何だかとっても旅したい気分になってきた〜。

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