マニアックな友人がハマった日本のドラマとは?

今日一緒に過ごしたハンガリー人の友人Aが今日本のドラマにはまっているという。

普段からテレビすら見ないA、映画はヨーロッパのインディペンデント系が好きということで私とはウマが合うのだ。
絵文字も使わない彼女はシニカルだけど決して意地悪ではなく、とっても付き合いやすい。

そんな彼女が「自分らしくないんだけど」と照れながら告白した日本のドラマとは?!

聞くとタイトルは「アンダーウェア」。
ネットフリックスとフジテレビが制作したもので、ネットニュースでは地上波では最悪の視聴率だとこき下ろされた作品。
海外向けタイトルは「アトリエ」。
銀座の高級オーダーメイドの下着店の物語。

早速見てみたところ、面白い!

最近ありがちな非現実的なほど性格の悪い女も出てこず、こそばゆくなるような面白くないギャグもない。
ほどほどで押さえてあり、私の感想としては「半澤直樹」を見た時のような感じかな。
大地真央の服がいちいちすばらしい。
初回の白いブラウスをポーズして見入ってしまったほど。

つくづく、誰かの批評で一蹴するのではなく、自分の目で確かめるってやっぱり大事だなと思ったところ。
日本の地上波で視聴率が悪くても海外で支持されるということの方が今の日本作品には励みになるのでは。

今週末は大掃除しながらシリーズ全部見よっと。

それはそうと、今日Flying Tigerの黒人の若者店員たちが、店内で流れるオーソドックスなクリスマスソングを聴きながら、
男店員「やっぱさ、RUN DMCとかかけなきゃもりあがらないよ」
女子店員A「私はあれ、デスチャの、、」
女子店員B「8days of Christmas!やっぱあれだよね」
と店内BGMに文句をつけていた。

思わず、安心してください、今夜私の番組ではちゃんと全部かかりますよ〜と喉まででかかってしまったw

さて、来年はもっとマメにブログの更新をしますので宜しくお願いします。

HAPPY HOLIDAYS!

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