美容&ファッション

APCのSALE他

今日はAPCのSALEの初日。
燃えました〜

APCといえば、90年代にはパリのセール、香港のサンプルSALEにも行きましたねー。

服はフランスのブランドが好きです。

何てったってアニエスB世代。
パリのレアールにも通ったクチ。
スタルクにビクン!っと反応しちゃいます。

SALEはけっこう人が並んでました。深雪ちゃんと待ち合わせて2人でスパーク。

充実の買い物を終え、Van Leeuwen Artisan のアイスを食べながら一休み。

何歳になってもこうして女同士で買い物&美味しいもの&お喋りはやめられません。

続いてはDeepなブルックリンのポーランドスーパーにソーセージを買いに連れていってもらいました。

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ポーランドのソーセージと薔薇のジャム入りのポーリッシュドーナッツを買いました。楽しみ〜

昨日は、オーストラリアのタスマニアに住むYちゃんに頼まれたFace Stockholm のコスメを買いにタイムワーナービルに行きました。昔はSOHOにも店舗があり、昔一気にブレイクした一連のプロちっくなMac、メイクアップフォーエバー、Smash box、ボビーブラウン、Nars …といったブランドと共に人気がありました。

ところが、現在は店舗としては、アメリカには3店舗。タイムワーナービルと、アップステートのハドソン、レインバックという、不思議な店舗展開。
あとはスパなどでの取り扱いのみ。

今は日本にも無いのでお土産になりそう。

Yちゃんに頼まれたアイシャドウと、No.6のグロス。試したら匂いもなく良かったので、私もグロスを真似して買いましたw
今ならマスターカードで買うとリップスティックがもらえます☆
右上のリップスティックがそれです。

今日タスマニアに他の物と合わせてケアパッケージとして送りました〜。
喜んでくれるといいなー

そうそう、以前近所にあったお気に入りのセレクトショップがブルックリンに移転して久しいのです。

近々また春夏物を見にアトランティックアベニューに来たいな。

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愛用品

日本で買って来た化粧品の中で今重宝しているのがこの2点。

キャンメイクのチーク02と、ナチュラグラッセのアイシャドウ。ナチュラグラッセは石油系、シリコン、タール系色素も使われていないの。今年の主なベースメイクはナチュラグラッセで揃えたよ。

常に進化し、痒いところに手が届く日本の化粧品はすごいですね。

うちから徒歩10分のチャイナタウン~Soho に、クレドポーを前面に押し出した中国系経営っぽい化粧品店があるんだけど、お客見たこと無しw

日本でも高いクレドポーだからアメリカではどれ位するのかな?

ニューヨークには韓国コスメの専門店もあるよ。

今やアジア人の中では韓国女性が1番綺麗だとニューヨークでも評判。整形は抜きにしても肌は綺麗。

あやかろうとキムチ食べてみたりw

私はシンプルなスキンケア(手抜⁈)が好きなので、せいぜい妹がくれたハニーラボのパックくらいかな。たまにね。
肌のざらつきには、ハンズで買った沖縄の泥のスクラブ。これ良いです。

マツキヨ的、北海道ならサツドラやツルハなドラッグストア系コスメ店をニューヨークでオープンさせたら流行るだろうな〜。

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花の季節

毎週土曜日のユニオンスクエアマーケットに行くのが楽しみです。

特にこの季節はどんどん緑の野菜や花が増え華やか。

中でもライラックとすずらんを見つけると、北海道を思い出し懐かしくなります。

すずらんの切り花は、日持ちしないのですが香りがたまらないので、ブロードウェイ側の花のブースで4ドルのを手にいれました。

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旬のアスパラももちろん購入

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魚のブースで、頭を取ったうなぎを発見!うなぎの蒲焼きをする根性は今ないので諦めたけれど、自分で作ったら美味しいでしょうね…。

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今回はブルーベリーパイとチェリーパイも

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写真は撮り忘れたのだけど、いつもスコーンやパン類を買っているブースのおじさんとカメラの話になり、私の持っていたカメラを見せてくれと言われました。同じのが欲しいので型番を書いてくれと言われ書いてあげると、2個で6ドル50セントのチーズのクロワッサンやパンオショコラを5ドルに負けてくれたよ♩

さて、家に帰ってから花を飾りました。

まずはすずらん。

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そして、マーケットですれ違う人の多くが買っていた花を、名前も知らないまま私も購入。

その全てがつぼみなのです。

早速生けました

そしたら30分後、既につぼみが開き始めてびっくり。

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翌朝は満開!

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マーケットの野菜や花と触れるだけで元気になれますが、更にそれらを家で調理したり、花を飾ったりするとより癒されます。

生き物に触れるのって大切ですね〜。

HESTER STREET FAIRではベトナムサンドイッチを購入。

気になったのが、ビンテージのサングラス屋さん。かなり迷いましたが似たようなのを持っているので買わなかった。

だいたい120ドル〜でした。

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HESTER STREET FAIR

毎年楽しみにしているHESTER STREET FAIRが今年もスタートしました。

サイトはここからどうぞ

うちから徒歩5分という近さもあるけれど、日本人では私が一番足繁く通っていると自負します(笑)←暇人^^;

毎週木曜日にはインドアでパーティもやっているのでサイトをご覧ください。

お天気も良く、絶好のマーケット日和。

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初日&気温19度とあって沢山の人が訪れていました。

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昨年も出ていたブースや、最初の年から出ているブースも。ビンテージストアには昨年から売れ残っている同じ商品があったりするのも「お帰り」って感じで嬉しかったり(笑)

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まずは腹ごしらえです。日本人女子による「テリヤキーボール」も出ていましたよ。

この日はこのブースでハンバーガーを。

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UMAMI BURGER(ウマミバーガー)です。ここ数年で日本の「うまみ」がアメリカの料理界でも定着してきた証拠ですね。

味噌が隠し味に使われていて絶品!また来週も食べたいほど。

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続いてはカルビバーガー。残念ながら肉がボソボソと乾いていて、食べづらかったです。
味付けも好みでは無かったな。プルドポークのようにジューシーに保つ工夫に期待したいところ。

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毎年数回いただくLUKE’S LOBSTERのロブスターサンド。この小ささで15ドルっていうのはいささか高い気はするのですが、軽く焼いたスペシャルなパンにしみ込んだバターが美味しくて、たまりません。

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テーブルとベンチには限りがありますが、横のアパートの芝生を解放しているのでピクニックが出来ます。
ただし、犬は芝生に入る事が出来ないのでご了承を。

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友人と分けて食べたにもかかわらずもうお腹がいっぱい。デザートはパスです。
でも来週挑戦してみたいのがスモアーズ。
そうです、マシュマロを焼いて、グラハムクラッカーにチョコレートと挟む、アメリカのキャンプの定番デザート。

マシュマロも手作りらしい。

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たき火ではなく、プロパントーチでマシュマロに焼き色を付けてくれます。美味しそう!

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アイスも美味しそうだな〜

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食べ終わってまたブラブラ。

DJがプレイしていて、音質がまた良くてね〜。幸せ。

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ビンテージのブースはやっぱり萌えます!

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今年も色んなブースが楽しいな

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ヴァイナル屋さん。品揃えが良かった〜。隣の犬グッズの店のモデル犬をベビーシッター中。

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ローカルの農家が野菜を定期的に提供するプログラム&即売もしています。

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マーケットの前にはキャンピングカーで全国を巡るヴィンテージ屋さんが。

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へスターストリートフェアは小さいんだけれど、とっても味のある、通えばすぐ顔見知りになってとっても楽しい場所になるはず。

今日は、チャイナタウンもすごい人で楽しかった〜。

へスターストリートフェアからのチャイナタウンを巡るコース、おすすめです。

オマケ)今日はね、このブドウをチャイナタウンのストリートで1キロ強を170円でゲットしました。

どこかの市場から持ってきたらしく、箱から出しながら新鮮な葡萄をどんどん投げ売り状態。

帰ってから重層水で50度洗いしてからいただきました。

甘くて美味しい〜。

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KINKY BOOTS(キンキーブーツ)

先月、ミュージカル「KINKY BOOTS」のプレビュー公演を観に行きました。

2006年に日本でも公開されたイギリス映画「KINKY BOOTS」のミュージカル化。

当時、私の番組内で映画の紹介をした記憶があります。

老舗靴工場を継ぐ継がないでもめる息子と、ハイヒールに並々ならぬ思い入れのある
ドラグクイーンの物語。

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映画はとても楽しめた、という印象のまま、それっきり観ていなかったのですが、ミュージカル化と聞いてとっても楽しみにしていました。

しかも、音楽のプロデューサーはシンディ・ローパーです。

シンディと言えば押しも押されぬ大物ミュージシャン。音楽史に残る名曲をいくつも残していますね。

ちょっと前まではアメリカのテレビでCYNDI LAUPER:STILL SO UNUSUALというリアリティ番組を放送していました。

シンディと、夫で元俳優デビッド、15歳の息子のデクリン君の家族の日常を追ったドキュメンタリー。

デビッドが他人に子育てを任せたくない、ということで、専業主夫に徹しています。

華やかなシンディーのイメージですが、実はものすごく良いお母さんの顔を持ち、仕事と家庭を両立させる地に足のついた生活を送っています。

ちょっと話は飛びますが、そのしっかりした姿勢やスタイルは、以前、番組にゲストに来てくれたチャラやUAにも通じるものがあるなと感じました。

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さて、本題のミュージカルはどうだったかと言いますと…

「面白かった!」

笑えて、ちょっとシンみりして、そしてドラグクイーン達の唄と踊りが最高。

ミュージカル全体を通してどの曲も生き生きと、素晴らしいっていうのは実はなかなか無いんですよね。けっこう「そこの場面、歌にしなくても良いのでは」ということがありがちなのですが、さすがシンディー・ローパー、どの曲もいい!

もしミュージカルを観たなら是非映画を、ミュージカルがまだなら映画を観て、そして胸を膨らませて観に行って下さい。

でもね、どーゆー訳か、ドラグクイーンのローラ役のビリー・ポーターが「本当はストレート感」が否めない、といいますか、逆に、だからこそ演技が素晴らしいって思えたんだよね。

これが俳優のプライベートも100%ゲイゲイゲイのローラならつまんなかったも。

あ、ビリー・ポーターが組合員か否かは定かではありませんのであしからず。

"Kinky Boots"

観終わった後、会場から出ようとしていたら、一緒に行った友達が、若い男の子と話をしはじめた。最初は「どっかで見た顔だな〜、ルイスの末の弟だっけ…」と、スケートボードでたまにうちに遊びに来る若い男友達の顔がよぎったのだけど、なんと、シンディ・ローパーの息子さんじゃないですか?!

この日、初めてミュージカルを観にきたそう。私と友人はリアリティーショーでデクリン君の顔を覚えていたので気がついたのですが、他の誰もが気づいていない様子。

デクリン君は本当に良い子で、さすがシンディーの息子です。

もし「ちょっと私たちとお茶しない?」と誘ったら来たんじゃないかなっていうくらいの
気さくさでした。

「KINKY BOOTS」これはMUST SEEの一作です!

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靴と言えば…

ロンドンに住んでいる時には、今と違い、今でも思い出せるくらい少ない靴で暮らしていました。物欲が殆ど無かったんですよね。

持っていたのは、バイカーブーツ、ギャルソンのオックスフォードシューズ、アニエスBのフラットシューズ、リーガルのローファー(時代ですね…)、VIVA YOUのデザートブーツ、ロンドンで買った数足のハイヒール…。

そしてそれらを修理に出しながら大事に履いていた訳ですが、イギリスの靴の修理の技術が凄かった。
捨てる寸前だった靴は、踵の修理だけではなく、裏も全面張り替えてくれるわ、穴はふさいで縫ってくれるわで、新しい靴を買わなくても、修理から帰ってくる度に新品同様になって戻ってきたものでした。

いつしか「靴は一生もの」というイメージがついたのです。

しかし、日本に帰ってきて、また靴は使い捨ての感覚になってしまい、今に至るていたらく。

夢はドミニック・ローホーさんのように、ブティックのようなスカスカのクローゼットに数枚の上質の服、数足の手入れの行き届いた靴だけで生活することですね。

考えてみたら、いつも履く靴は決まっているので、他の靴はいらないんじゃないか、とも思えるのですが…。うーん。

物が増えるのが目下の悩みです。

今週中にはビーコンズクローゼットに着ない服を持ち込む予定です。