ローリンと言えば昔からLIVEに遅れてくることで有名。昨日のシカゴのLIVEは平日もっこりど真ん中の水曜日。LIVE会場では7:30から客が待つ中、前座が9時過ぎ、で、DJ Rampageのプレイが10 時過ぎに開始、11時近くにバンドが出て来て演奏始めるもなかなかローリン出ず、客は大ブーイング。「まだ税金計算してるのか〜」の野次も。オールスタンディングのため、座り込んだり、ハイヒール脱いだり
、しまいには倒れる客まで。そんな中やっとローリンが登場。LIVEが始まり一安心かと思いきや、2曲目の、Everything is Everythingが終わってもまだすこしブーイング。客の1人が、遅すぎだ〜と叫ぶと、ローリンはキレて、「返金するから帰って。私には6人子供がいてブラ〜ブラ〜ブラ〜SNSに載せたかったら勝手にやって」と説明するも謝罪なし。セキュリティに客を連れて行かせた。私の周囲は「原曲台無し」の声。5 曲目くらいでまた遅れた理由を説明するも「あなたちをディスしてるわけじゃないの、ブラ〜ブラ〜ブラ〜」も、言い訳にしか聴こえず、また謝罪も感謝もなし。LIVEが12時過ぎると帰り始める客が。結局LIVEが終わったのが1時過ぎ。LIVEはソロとFugeesのHitの新しいアレンジで、良いのもあれば、?なのもあったが、最後のボブ・マーリーメドレーの頃には皆普通に楽しんだ。Lost Oneは良かった♡が、やはり、ローリンの態度は酷かったと人々のつぶやきが。
毎年、何もしなくても10 億が入ると言われるローリン。新作を出さないのにLIVEに人が来てくれることへの感謝が、客にうまく伝わらなかった。6人子供がいるなら、わざわざベビーシッターに子供を預けてLIVEに来たファン、翌日早朝から仕事があるファンなどへ謝罪や思いやりの言葉があったなら、曲中のブーイングも起きなかったはず。アレンジへのブーイングもあったかもしれない。逆に6人子供がいるのに、成長していない我儘さを露呈してしまった。相変わらず可愛いローリンだったが、遠野なぎこ的な、美少女が辿る加齢の道を歩んでいる感じ。デビュー時から応援し、パーティでローリン・ヒルコンテストを開くなど
最初から関わってきた私にとっても、色んな意味で忘れられない一夜となった。ローリン、更年期かも…

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