子供は親のする通りにする

一瞬仕事から逃避して日本のTVで「YOUは何しに日本に来たのか」という番組を見ました。すると日本全国をヒッチハイクするイスラエル人の若者が出てきて、北海道を札幌〜美瑛〜知床をヒッチハイク。

道すがら出逢うおじさんたちが優しくて、車に乗せてくれるのはもちろん、家が散らかっていようが泊めてくれて奢ってくれる…、これって何かすごーく懐かしい感じ。

思い起こせば、うちの父も私が幼い頃、よくヒッチハイクの若者(当時は蟹族って呼んでましたね)を乗せてあげてたな。うちにはいつも知らない人がいっぱいいて、泊まって行く人もwそんなおおらかな男らしさが懐かしくなった。父はとにかくギブギブギブの人。仕事でも、お金のない人からはお金を取らない感じの。

男の人ってそんな心の広い、包容力のある生き物なんだと思っていた(何故か過去形w)

そうやって幼い頃から男性像を知らないうちに自分でイメージしていたんだね。

渡辺和子さんの本に「子供は親の言うとおりにはしないが、親のする通りにする」とあります。私はそこまでギブ出来るかな〜。今年の課題にしよう。何だかとっても旅したい気分になってきた〜。

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2015年のお正月

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末は30日まで仕事をし、31日は、年越し蕎麦を食べた後にまでおせち料理を作り続けていたため、新年の豊富を考える余裕も無く過ぎていきました。せっかくカウントダウンパーティのリストに載せてもらっていたのに行けずじまい。

そして迎えた元旦。

ニューヨークに来て初めておせち料理を作りました。

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こんなに作ったのも人生初です。いつもはお正月番組のため、元旦からノースウェーブでお雑煮なんかを作ったりして、会社が用意したおせちをいただいていました。

実家でも、母は筑前煮やなます、自家製イズシくらい。あとは仕出し屋さんからお節をとるか、ここ
ここ20年くらいは毎年温泉旅館で年越しをしているのです。今年も阿寒の鶴賀だったそう(うらやましい)

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カズノコ以外、全て手作りで頑張りました。(イクラも手作りです)

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獺祭のスパークリングを初めていただきました。シャンパンのように泡が細かく甘くて美味しい!

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急遽作ったデザートはトライフル。クリスマスケーキを作った際に削ったスポンジを冷凍してたものを利用。
コアントローのシロップをたっぷり含ませて、シンプルにイチゴと桜桃の缶詰。

年始からこんなに食べてしまって今年一年どうしようと案じてしまいますね。

でも大丈夫。今日5日は満月なので、甘酒や大根おろしでプチ断食しています。
月明かりのある部屋でヨガのムーンサルテーションをしました。

今年は毎月なんらかのデトックスをしようと思います。
満月と新月のムーンデーなら分かりやすいし、やる気になるかなと。
お節を食べてのんびりした三が日を送っていたら、今年やりたいことが見えてきました。

新年のエネルギーってすごいですね。

2014年最後の放送

夕べは年内最後のURBAN HYPEの放送となりました。今年も聴いてくださってありがとうございました。もっと大晦日寄りだったら「ソウル紅白歌合戦」をしたかったのですが、今年はクリスマス明けということで決行せず。来年はやりたいなあ。トリはサブちゃん的にルーサーとかアイズリーでw

放送でJOE COCKER のトリビュートは当初予定していたTU-PACではなく、オリジナルのWOMAN TO WOMANをOA。BIG JOEのWAR IS OVERも初OAしました。

年内最後のリクエストは19歳の男性からWIll DOWNINGにいただきました。渋いよね〜。しかも初めてメールとこのこと。19年前と言えば、ちょうどD’ANGLELO がデビューした頃だよ〜。時の流れるのは早い!このようにラジオを聴いてくれている若い世代の人たちもいてくれるので、嬉しい責任感を感じます。来年はもっと色んなアーティストのインタビューをOAしていこうと思っているのでお楽しみニン♩
クリスマスデーのリビングからの風景です。emp14xmas

WORKSHOP

今度の日曜日にヨガのワークショップを行います。
シンギンボウルのヒーリングも取り入れたとってもゆるやかなクラスになります。
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夏の思い出

最近は忙しくてなかなかブログの更新へとたどり着けず、気がつけばもう10月も後半。
シカゴ日記もまだ終わっていませんが、夏のLIVEの思い出もアーカイブとして残したい思いが。

1番楽しかったのはセントラルパークでのGREGORY PORTER。数年前、チャーリー・パーカージャズフェスティバルで観て以来。
今年はフランスのリゾートでスティーヴィー・ワンダーとLIVEをしたグレゴリー。
さぞかしゴージャスだったでしょうね。
この日は、トランペットにテレンス・ブランチャード、ピアノにロバート・グラスパーという贅沢な組み合わせ。ロバート・グラスパーは今年札幌でもLIVEをしてFMノースウェーブに出演もしたので北海道の人にはおなじみかも。

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グレゴリーの最大のヒット曲である1960what。15分くらいのエクステンドバージョンで聴きたかった。生の楽器を全身で受け止めるLIVEは心身の浄化になりました。

そして、これまで一度も観たことのなかったカサンドラ・ウィルソンをリンカーンセンターの外ステージで。日本の友達には「カサンドラが無料??」と驚かれたのですが、これもニューヨークだから出来ること。並んでいたアフリカ系マダムたちと「やっぱり夏はNYに留まるべきね。こんな豪華なLIVEが無料なんだから」と、うなずき合いました。

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またある日はスパイク・リー監督の代表作「DO THE RIGHT THING」の25周年記念のブロックパーティに行きました。撮影場所だったベットスタイの一角で行われたパーティ。

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このイベントについては北海道新聞のコラムに書かせてもらいました。
当日は監督の映画「ジャングル・フィーバー」に出演したウィズリー・スナイプスやデイブ・シャペル、モス・デフが出演。最後はDO-の主題歌FITGHT THE POWERをPUBLIC ENEMYがパフォーマンスして盛り上げました。エリカ・バドゥも遊びに来ていました。
特製タンクトップに監督のサインをもらいました。この日はロケ地のSTUYVESANT AVEがDO THE RIGHT THING AVEと命名され、ブルックリン区長も式典に参加しました
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あ、ハーレムで観たJOE先生も良かった!「NYヒップホップドリーム」の著者伊藤弥住子さんに誘われて行ってきました。
久々に生でJOE先生の歌声in Harlem。MAZE F FBのCAN’T GET OVER YOUが良かった〜。相変わらずの安定した歌声。オープニングアクトは私の番組でAIN’T SUPPOSED TO CRY をオンエアしているSHALIEK。彼ったら、ステージにガールフレンドを上げてプロポーズ!おめでとう。

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冥土の土産大御所シリーズ(?)はロバータ・フラック。これはリンカンセンター外。
77歳。ダコタハウスに70年代から住んでるロバータ。ジョン&ヨーコ夫妻とはご近所付き合いもしていた仲ということで、この日もカバー曲を披露していました。
KILLING ME SOFTLYを生で聴けるなんて、NYに住んでいることに感謝しています。
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この他にも沢山LIVEに行きました。今日はここまでで失礼します。